【国内初】エバー航空とマイレージプログラムの国内提携パートナー契約を締結

 ANA Digital Gate株式会社(本社:東京都中央区)は、EVA Airways Corporation(本社:台湾 桃園市)と「Mileage Transfer Agreement」を締結いたしました。これにより、国内で初めて※1、エバー航空マイレージプログラムの国内提携パートナーとなり、今後更に拡大が見込まれるインバウンド需要の獲得を目指す国内の事業者に向けた新たな集客・プロモーション支援サービスを4月より本格展開いたします。本サービスの始動に合わせ、エバー航空マイレージプログラム「Infinity MileageLands」の新規加盟店を募集してまいります。

※1:2026年4月22日時点、当社調べ

※2:出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数」 ※3:出典:台湾 内政部 戸政司全球資訊網 「01. 戶籍人口統計速報(9701) 民国114年」
※4:出典:国土交通省 観光庁 訪日外国人の消費動向 「2024年 年次報告書」 ※5:出典:ANA統合報告書2025

②【認知拡大】 エバー航空の公式媒体を活用したプロモーション
エバー航空の公式ホームページなど、同社が持つ各種媒体を通じて、訪日を予定している、あるいは訪日中のマイレージ会員に向けて、商品・サービスをプロモーションすることができます。

③【顧客化・リピート促進】 高い再訪率を誇る台湾訪日客のロイヤルカスタマー化
台湾からの旅行者は、何度も日本を訪れるリピーター層が非常に厚いのが特徴です。①②の実施により、「マイルが貯まるお店」をきっかけに認知されることで、一過性の消費で終わらせず、次回来日時のリピート来店や継続的な商品購入を促進し、インバウンド客の確実な顧客化に貢献します。

1)年間676万人が訪れる親日国。急拡大する「ロイヤルティプログラム」市場
2025年の台湾からの訪日客数は年間676万人(国・地域別第3位)に達し、日本への関心の高さが伺えます。(※6)加えて、台湾国内におけるポイントやマイル等のロイヤルティプログラム市場は、2028年に向けて約25.9億米ドルへと急成長を遂げると予測されており(※7)、マイル・ポイント文化は日常に深く根付いています。

2)訪日消費額は過去最高の「1兆2,110億円」(世界第2位)
2025年の台湾からの訪日客による消費額は、前年比11.1%増の1兆2,110億円と過去最高を記録しました。国別の消費額シェアでも12.8%(第2位)を占めております。(※8)

3)エバー航空は日本全国「11カ所」に就航。地方創生にも貢献
エバー航空は現在、日本国内11空港に就航しています(※9)。これにより、主要路線(東京・大阪など)にとどまらず、日本各地の地方都市へ足を運ぶ台湾旅行者に対しても、ダイレクトにアプローチと送客の推進が可能です。

※6:出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数」より・・・訪日客数 第1位 韓国946万人、2位 中国910万人
※7:出典:ResearchAndMarkets.com「Taiwan Loyalty Programs Market Intelligence Databook」(2024年発表)
※8:出典:国土交通省 観光庁「インバウンド消費動向調査」より・・・・国別の消費額シェア 第1位 中国21.2%
※9:2026年4月時点の主な就航地:羽田、成田、関西、福岡、新千歳、青森、仙台、小松、神戸、松山、那覇

企業名対象店舗/サービス
1)株式会社京王百貨店京王百貨 新宿店
2)株式会社SmartRyde空港送迎サービス「SmartRyde」
3)株式会社トリファ海外eSIMアプリ「trifa」
4)株式会社NearMe予約でラクちん、シェア乗りも選べる配車サービス「NearMe」
5)株式会社ビックカメラ全国18店舗※

 ※①池袋本店、②池袋カメラ・パソコン館、③池袋西口店、④池袋西口IT tower店、⑤有楽町店、⑥新宿西口店、
  ⑦新宿東口店、⑧AKIBA、⑨渋谷東口店、⑩渋谷ハチ公口店、⑪札幌店、⑫Select札幌狸小路店、
  ⑬名古屋駅西店、⑭名古屋JRゲートタワー店、⑮なんば店、⑯天神1号館、⑰天神2号館、⑱Select那覇国際通り店(4/23よりオープン)